自律神経失調症のツボ「心包区:しんぽうく」

過度のストレスの影響を受けて、
自律神経の働きが上手く働かなくなり、
自律神経失調症となるケースが多いそうです。

その症状に、
・動悸
・めまい
・倦怠感
・頭痛

などが現れるそうです。

真面目な人ほど、ストレスの影響を受けやすくて、
自律神経失調症になりやすいそうです。
適度に「余裕」を持たせるのも、
ストレスを溜めない方法の1つかも知れませんね。

食生活に、「ハーブ」等を取り入れると、
不安や緊張をほぐして、リラックス出来るそうです。
お試しください。(o^―^o)ニコ


さて、手のツボです。

「ここを押し揉んであげると良いですよ」
という、ポイントをご紹介します。

自律神経失調症に効果が期待されるツボに、
「心包区:しんぽうく」があります。

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赤い目印の部分を、親指で押し揉みます。

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昔の方々は、「くるみ」を「2個」、
手の平でコロコロしていました。
あんな要領で、くるみをコロコロするのも良いでしょうね。

僕は、こういったボールをコロコロしています。

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自律神経失調症には、もう一つ、ツボがあります。

「指間穴:しかんけつ」というツボです。
こちらのツボは、指と指の間の、
「水かき」の部分にあるツボです。

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親指と人差し指で、押し揉みします。

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この、指間穴は、
痛くて気持ちいいくらいに押し揉みすると良いです。

食事にハーブなどを取り入れ、
リラックスした布団のなかで、
寝る前にツボを押してあげると、
効果も上がるのではないでしょうか。(o^―^o)ニコ


【手のツボを押すときの注意点】


■アルコールを飲んだ後のツボ押しは禁止です。
■骨折や捻挫をしたときのツボ押しは禁止です。
■心臓や内臓が弱っている方、妊婦の方はツボ押しは禁止です。
■インフルエンザで高熱が出ている時はツボ押しは禁止です。


禁止事項を守って、事故の無いようにしたいですね。


【ツボの押し方】

ツボの押し方には色々あるようです。
痛い」と思うところを「親指」で、
「痛いけど気持ちいい」くらいの力で押すと良いそうです。

手順としては、

ゆっくり息を吐きながら、指を使って腕全体で押すようにします。
「1・2.3」まで数えて、
息を吸いながら、力を緩めていきます。


これを何度か繰り返すと良いそうです。

ツボを押すのには、時間帯などはないそうで、
仕事の合間にだとか、勉強の合間、いつ押しても構わないそうです。

寝る前に、布団の中でツボを押すのも効果的だそうです。

また、マッサージボールなどを揉むのも効果的だそうです。




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