自分に合わせるか?

僕は通院生活を送っています。
慢性腎不全を発症し、人工透析を受けています。

病気を発症し、今年で3年目となります。

3年目になると、気持ちにも余裕が出来ましたし、
通院生活にも慣れましたし、
たくさんの趣味まで見つかりました。


病気になった原因は、
100%、僕の生活習慣が招いたものです。
自業自得です。



自分の肉体への罪滅ぼしとして、
今は、食生活を正し努力しています。

努力と言っても、
「食をセーブ」することと、
「食べ物の質を上げる」ことを念頭に努力しています。


また、
人間の肉体には「理想な体系」があると思います。

言い方は悪いですが、
太っているよりも、痩せすぎているよりも、
中間的な一般的な体系が望ましいと思うのです。


肉体を動かすのにはエネルギーが必要になります。
内臓を動かすのにもエネルギーが必要です。


自分の日常生活で、必要になるエネルギーだけを摂る。
それ以上のエネルギーを摂ってしまうと、
それが無駄になり、肉体に悪影響を及ぼすこともあるはず。



*あくまでも、「理想」の話です。 ご注意くださいね。


ある一部の病気の患者さんは、
「栄養!栄養!」と唱えておられます。

栄養は大切かも知れませんが、
摂り過ぎると、それが毒にもなりますからね。

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常識的なことに囚われ過ぎて、
常識に振り回されて、
自身の肉体を、よりボロボロにされている人も居るようです。



「透析患者は、カロリーを摂らないとダメなんだ!」
と吠えている。

そして高カロリーな天ぷらを食らう。

油を摂って、カロリーを補おうとする。

それはそれで、食事療法となっているのなら、
その人にとって正しい食生活の手段でしょうね。
僕は否定もしませんし。



ただ、
それで、
中性脂肪が溜まり過ぎただとか、
動脈硬化になっただとかって話を聞くと、
常識に囚われてしまうと、
「本末転倒」だなって感じました。



「そういう食生活をしないとダメなんだよ!透析者は!」
「仕方がないんだよ!」


と、顔を真っ赤にされて怒る方もいるでしょうね。


でもね、
結果はどうなの?って話。

高カロリーなものを食べるのは良いのかも知れないけど、
「食べ過ぎる」
からダメなんでしょ?



必要以上に食うから、中性脂肪が溜まるんでしょ?
違うのかな?



栄養を摂り過ぎないように、
意識をすることを「摂生」というのではないの?



自分の日常生活に「必要な量」だけの食事をすれば、
余計な中性脂肪なんて蓄えなくて済むだろうと思うのですがね。

食べた物を完全燃焼させればいいのでは?
不完全燃焼させるということは、
必要ないってことでしょ?


こういう事を書くと、
「いやいや、太ってた方が長生きしている人が多い!」
なんて言い訳する人もいますよね。


「いえいえ、痩せていても長生きしている人も大勢いますけど?」
と言いたい。(笑)



その「常識」って首輪を一時的に外してみると、
今まで見えなかったものが見えるかも知れませんね。




僕の、「健康に対する考え」は、
・自分の生活に合わせた肉体作りでした。

しかし、食生活の見直しを進めているうちに、
色々と発見も多かったので意識が変わってきました。


やはり、
人間の「理想的な体系」というのがあるはずです。
健康な生活を送れる、理想的な体系があると思うのです。



まず、そこを目指そうと思うのです。


今までは、
自分の体形はそのままで、
そのままの状態で、より効果的な暮らしを目指していました。

そういう生活ですと、
自分に合わせた食生活になってしまって、
自分が太れば、また、太った分だけお腹が空く。
お腹が空いたら、また食う。

自分に合わせていると、人工透析も、
自分の食生活に合わせなくてはいけなくなる。


たくさん食えば、たくさん透析が必要になる。

たくさん食わないで、
人間の理想的な体系になって、
自分に必要な量だけの栄養を摂るようにすれば、
必要以上の透析をしなくてもいいんじゃないの?


自分の食い意地に合わせてしまうと、
たくさん食うから、たくさん毒素が溜まる。
たくさん毒素が溜まるから、
たくさん透析が必要になる。


そんなの当たり前じゃん。(笑)
食うからじゃんって。


そんなに食わなけりゃ、
そんなに毒素が溜まらず、
普通の透析でいいんじゃないの?って(笑)



それを、
「これからの時代は、長時間透析が必要だ!」
とか言う人もいる。

いえいえ、
あんたの食い意地が張っていて、
食いまくって毒素を溜めまくるから、
長時間透析が必要になるだけだろ?って。(笑)


僕は、今の食生活を続けていれば、
何の問題は無い。
もっと、透析時間を短くしたいと考えているくらいだ。



社会の皆さんに支えて頂いて、
そのお陰で、透析も受けれている。

無駄な医療費を使わない努力をするのも、
患者の義務ではなかろうか?

僕はそう思う。

僕は、大した額の納税をしている訳ではない。
社会福祉制度のお陰で、
国民の皆様方の血税を使って頂けて、
治療を受けれている事を忘れてはいけないと思う。

ネットに書かれている常識を頼りにし過ぎたり、
どこどこの医者がこういうから、
そんな知識を拾い集めて、
文字だけを解釈して、
理屈をこねて、
ごたくをならべて、
その結果は、あなたの健康状態はどうなのって?

良い結果が出ているというだろう。
きっと。


言わせてもらうが、
「そんな食生活で良い結果が出ているなら、
もっと摂生すれば、かなり健康状態が改善されるだろう」
と。



自分の意思の弱さをカバーするような食生活なんて、
何の意味もない。



人間の、理想的な体系を目指すこと、
それが、健康につながると、
僕はそう思いたい。


実践していますし。
実践していて、

通院先の病院からは、
一切、薬を処方されていません。



これが、
「結果」だと思うのです。


僕の食生活の結果です。


いくら、難しい専門用語を並べ立てて、
講釈を書いていても、
自分の健康状態の「結果」が大事ですよね。

理屈を並べても、
中性脂肪が多ければ、意味がない。

そこを突かれたら、
「中性脂肪はあった方が良い」
と言い訳する。
あった方が良いとう理屈もあるのだろう。

でも、ありすぎたら毒になるだろ。

講釈垂れるなら、結果を出してからにする方が、
より説得力があるぞといいたい。
口だけなら、誰でも言える。



この記事は、自分自身に宛てた記事です。

言い訳ばかりしていた「自分を罵った」記事です。
誤解のないようにお願いします。
僕が、僕自身に宛てた記事です。


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自分の食欲に合わせた食生活ではなくて、
人間の「理想的な体系」を目指す食生活をすれば、
それが健康につながると思うのです。


人間にとって理想的な体系を目指します。

自分の食生活や、自分の生活環境に合わせていると、
治療も自分の食生活に合わせないといけなくなります。


健康的な、
人間にとって理想的な体系を目指すことで、
余計な医療を受けなくても済む場合もあることでしょう。


どちらを目指しますか?


余談ですが、
「マイペース」
という言葉を、よく耳にします。

僕は、あの言葉が、
自分の成長を足止めさせる呪いの言葉だと思っています。

だって、自分のペースですから。

目指すなら、
プロ達のペースでやらないと、上達しません。

いえいえ、
プロ達以上のペースでやらないと、
その上には行けません。


僕は、マイペースという言葉を、
「頑張っても無理だからボチボチやろう」
という言葉だと認識しています。







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