ミトコンドリア 第1回目

最近、「栄養」を意識して、
少ない量で、栄養のある物を食べていました。

自分の体に必要な量だけを、
体感でですが食べていました。

「もう少し食べたい」くらいが、
僕にとって丁度いい量です。

その量が、1日600グラムです。
1日600グラムまでの食事量にすると、
僕の生活にバランスが良いです。


水分も、1日に600mlまでが丁度良いです。

しかし、栄養を摂ったからといって、
必ずしも健康が約束されるかと言うと、
そうでもなかったです。

というのも、
1日に600グラムまでの食事量に抑え、
栄養のある物を食べているにも拘らず、
「体が重く感じる」のでした。

栄養を摂っても、
その栄養を「消化吸収するのに、
かなりのエネルギーが必要になります。
フルマラソン1回分のエネルギーを消耗するだとかいいます。
1200㎉~1600㎉だとか


食べて、しんどくなるってね。
決して、食べ過ぎではないです。
1日600グラムの食事で、しんどくなるのです。


それで、健康のために「プチ断食」をしました。


普段から、プチ断食は週に3回やっています。
それを1回だけ増やしました。

すると、体が楽になったのです。



というのも、人体は、
35兆個~60兆個という細胞で作られています。

細胞の中に、
「ミトコンドリア」という器官があります。

ミトコンドリアは、
酸素と、ブドウ糖、脂肪酸を代謝して、
細胞の働きに必要なエネルギーを作り出します。


プチ断食をすることによって、
ミトコンドリアが飢餓状態を感知し、
体を元気にするためにエネルギーを放出してくれます。

食べない方が、元気になる理由がそれなんです。
プチ断食が、体に良いというのは、そういう事だそうです。


・人間の体は細胞で出来ている。
・細胞の中にミトコンドリアという細胞内小器官がある。
・ミトコンドリアが細胞に必要なエネルギーを作り出す。


細胞レベルで見ると、
ミトコンドリアが重要な役割をしているのが解ります。

ミトコンドリアは、細胞の中にたくさん存在します。
ミトコンドリアの数を増やせば、
それだけ体が元気になるという事です。

しかし、
日常生活のストレス、不規則な食生活、
タバコや排気ガス、
いろんな事が原因で、「活性酸素」というものが発生します。

活性酸素の影響を受け、ミトコンドリアが減ってしまうそうです。

そうすると、細胞にエネルギーを送れなくなり、
細胞が弱って、人体が弱るのです。

そういう、細胞レベルなメカニズムがあるのです。


ということで、
ミトコンドリアを活発にさせる方法もありますし、
ミトコンドリアを増やす食べ物もあります。

詳しくは、次回にでも書いてみます。

今回は、
ミトコンドリアの仕組みを、
少し理解して貰えたらいいなと思っています。


次回は、こういった内容で記事を書いてみます。
第二弾の記事として。

体を元気にするには、

①ミトコンドリアを活発にさせる。

②ミトコンドリアを減らさない。

③ミトコンドリアを増やす。







IMG_2034.JPG



スポンサーリンク


スローライフランキング

にほんブログ村