健康と個性

健康とは、
「心身が健やかな状態」の事を指すようです。

個性とは、他の人と違う、
「個人の性質・性格、個人の特性」
だそうです。

出典:Wikipedia 「健康」 ・ 「個性」


いつも読んでいる「まいにち哲学」という本に、
健康には個性が関係あるのだと書かれていました。

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健康とは、
心身ともに、健やかな状態で生活している状態ですので、
怒りっぽい人や、せっかちでイライラする人は、
健やかな状態を保てない事もあるでしょうね。

そうすると、
健康ではなくなるという事でしょうかね。

逆に、
穏やかな性格で、心に余裕がある人は、
健やかな状態に近いのではないでしょうか。

という事は、
健康的に過ごせているという事でしょうかね。


人には個性があって、
個性の影響で健康状態も左右されるのでしょうかね。


今日の言葉を述べた哲学者は、
人の健康にも個性が関係するといいます。

個性があるのですから、
自分をよく観察して、自分に合った健康管理をしないといけない。

一般的には、そうであっても、
自分の体には、「そうでない」かも知れません。

その逆も然り。


一般論に振り回されてしまうと、個性を失う事になるという。


僕は、慢性腎不全で人工透析を受けています。
健康のために「煮干し」を食べます。
1日10g~30gまで。

・煮干しが好きだという性格があって、
・煮干しを食べて健康を保てているという性質がある。


それで、健康状態を維持できているし、それが僕の個性でもある。


それを、
偏った知識を持った透析患者が、
「煮干しを食べるのは常識的ではない!」
とバカにする人もいる。

人には人の個性があります。

何でしょうか、
他人の個性を否定する人は、
「他人の言動を否定する性格」
を持っていて、それも個性なのでしょうかね。

人にケチをつける個性の持ち主。(笑)

そうやって、一般論や常識に囚われている人は、
それがその人の「囚われがちな性質」なので、
正しいのか正しくないのか、解りませんが、
それが個性だとしたら、仕方がありませんね。


僕は、
一般常識や一般論は、
「参考」にしたいと思います。



社会生活をするうえで、
個性の違う人達と共同生活をしているのですから、
一般論などを参考にして、
「折り合いをつける」ために参考にさせて頂いている。

あくまでも、
自分の個性を大切にし、個性を生かした生活をしたい。

他の人の個性を押し付けられても困ります。
息苦しくなっちゃうからね。






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