ナマケモノな生活


~Twitterから~

高瀬浩司‏ @hope197051


僕を自動車に例えるなら「軽トラック」だ。

スポーツカーに憧れても、同じようには走れない。

ダンプカーのように、

たくさんの砂利を運ぶことも出来ない。

僕は、小さな荷物を運ぶのに便利なんだ。

他車と比べても、意味がない。

僕は軽トラックなのだから。

得意分野で生きて行く。


#自分
17:38 - 2018年2月17日


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僕が書いたTwitter投稿ですが、
我ながら良い事を書いたなと思っている。

なかなか自分を客観的に見ることは出来ません。
また、自分がどんな性格の持ち主なのかも解りません。

自分を何かに例えて、
客観的に見ると、面白かったりします。
意外な一面があることに気が付いたりしますので。

Twitterでの例えは自動車でしたが、

僕の、今の生活を動物で例えるなら、
「ナマケモノ」です。

怠けているからではありまあせん。
ナマケモノが、怠けているのではないし、
僕も、怠けていません。


ナマケモノという動物は、
1日中、木の上で生活をします。

1日の食事は、
葉っぱを、数グラム食べるだけです。
動作の遅いナマケモノは、
天敵からみを守るために、木の上で生活をしています。

ナマケモノは、動作の遅い動物。
努力して、逃げ足が早くなる動物ではなさそうです。

努力している間に、
天敵に食べられて、絶滅するでしょうし。

自分の状態をよく知っているからこそ、
木の上で生活をしているんです。

体に生えたコケを、食べることもあるそうです。
コケを生やすことで、葉っぱと同化して、
鷹(タカ)や鷲(ワシ)から身を隠しているという説も。

ナマケモノが、木の上で生活をしていて、
糞をする時だけは、木から降りて、
木の根元に糞をし、糞を枯れ葉で覆うようです。

ナマケモノが木から降りると、
地上には天敵がたくさんいるのです。
それでも、
木から降りて、木の根元に糞をする。
ナマケモノい取っては「命がけ」です。

糞を木の根元に埋めるのは、
天敵に、自分の居場所を特定されないためだとか、
木と共生しているからだとか、
いろんな説があります。

命がけで糞をし、また木の上へと戻ります。
そして、
そんなに動かないので、食べる食物も少なくて済みます。
数グラムの葉っぱを食べています。
自分が必要なエネルギー分だけを食べるようです。


そんなナマケモノを、
人は、見ためで「ナマケモノ」と呼ぶのです。

ナマケモノは、動作の遅い動物。
逃げ足は速くない。


だから、
安全な場所で生活します。

ナマケモノに、
「お前、もっと頑張れよ!」
と言えますか?

動作の遅いナマケモノに、
もっと早く歩け!と言えますか?

ナマケモノは、動作の遅い生き物です。
ナマケモノはナマケモノで、チーターではない。


この世の人間は、この世の人間に、

「平気でソレを言うんです。」


僕は、動物で例えるならナマケモノ。

社会の人達から、
「もっと頑張れ!」
と言われても、僕には僕の能力の限界がある。

限界までは、いつも頑張っている。

頑張り続けて、
自分の限界を超えてしまって、
体がパンクしちゃうんです。

だから、もう、
自分のキャパに能力応じた生活をします。

それが、スローな生活であろうと。

それが、僕なのだから。
ナマケモノな生活をしていきたいです。


また、若い頃のように、
命がけで、何かにチャレンジ出来たら素敵だろうな。
ナマケモノのように。


自分に必要な物を、
必要なだけをとる。
ナマケモノのように。


身の丈に合った、生活を送りたい。
ナマケモノのように。


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