五穀のビスケット

食後のおやつ?デザート?
はたまた、コーヒーの友?

美味しくて健康的なお菓子を見つけました。
「五穀のビスケット」というお菓子です。

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普段から、食が細いので、
こういったお菓子で栄養が補給できたら幸いです。

栄養のある食事をすれば良いのですが、
何分、
持病の加減で、体重管理をしていまして、
「量をたべれない」のです。
別に、病院から制限を受けている訳ではないですが、
自発的に、体重を増やさないよう努めています。

お米を茶碗1杯食べるより、
こういったビスケットを1~2枚食べる方が、
僕としては体重が増えなくて助かります。

今回、このビスケットを購入しましたが、
かなり気に入りました。
ただ、
成分表を見ると、
ひょっとしたら、
カリウムやリンが高いかも知れません。
高ければ、
食べる量を考えたらいいだけで、
心配はないかなと思います。

透析患者が、煮干しを食うだの、
大豆をポリポリ食べるだの、
「もってのほかだ!」
と揶揄される方もいます。

その通りでしょう。

1日に、大豆を1キロも2キロも食ってたら、
自殺行為ですからね。

でも、
僕が煮干しや大豆を食べる量は、
1日に10~30gです。
それで死ねますか?って話しです。

僕が煮干しや大豆を食う以上に、
たくさんのカリウムやリンを摂取している方も多い。
そういった方々は、
リンを吸着する薬まで飲んでいる。

僕よりも多くのカリウムやリンを摂っている、
そんな食生活をし、薬の世話にまでなっておきながら、
僕に対して「煮干しなんか食って」と揶揄するのですから。

僕よりも少ないカリウムやリンの摂取量にしてから、
人をコケにすればいいのにね。
僕は、そんな薬の世話になっていませんしね。

そんな事をしているから、
笑いものになるのだと思う。

そういう人も、居るってことです。

言っている事と、
やっている事が矛盾する人ほど、
人の努力を揶揄するものだよね。

それは、
「嫉妬」なんです。

嫉妬とは、
努力をしている人を見て、
自分も「負けるもんか!」と頑張るのですが、
何分、3日坊主な性格で長続きしない。
悔しい想いをする。

自分のだらしなさを棚に上げて、
今度は、努力している人を捕まえて、
揚げ足を取りに来る。

揚げ足を取って、
努力している人の心を傷付けて、
陥れる。

そして、
自分よりも、劣った存在にまで落とすのです。

それが「嫉妬」です。

嫉妬する人の共通点は、
「3日坊主な人」
「口だけの人」
「理屈を言うが行動しない人」
「見栄っ張りな人」
「自尊心の固い人」
「何に対してもだらしない人」

努力する人は、嫉妬なんてしません。

よく勘違いされることばで、
「ライバル心」という言葉がある。

ライバル心という言葉は、素敵な言葉です。

何故かと言うと、
ライバルをライバルと「認めている」からです。

「あいつの能力は確かだ。
でも、俺はあいつには負けないぞ!」

そういう事なんです。

ライバル同士がケンカしているのではなくて、
お互いの能力を認め合って、
更なる向上心の元で競い合っているのです。


一方で、嫉妬はどうでしょう?

自分が努力もしないくせに、
長続きしないのを棚に上げて、
人の努力の結果が、
「妬ましくて妬ましくて」
憎悪が煮えたぎっているのです。

努力している人が、
そういう人間から嫉妬を受けると、
とてもやるせないですね。

だらしない人間に、
妬まれ、邪魔され、陥れられるのですから。

でもね、
神様はちゃんと見ておられます。

そんな嫉妬をして、
人の人生にケチをつけるような人間は、
すでに罰を受けていますから。
そんな輩を相手にしないで下さい。

というのも、
他人に出来て、
自分にできなくて、
それを他人に対して嫉妬する。

けれど、
他人に嫉妬しているようで、
実は、
自分の無力さに嫉妬しているのです。

自分が能無しな人間だと「認めている」のです。

自分が能無しだと認めているから、
他人に「八つ当たり」しているのです。

自分で自分の事を、
「能無しだと決めつけている」のです。

可愛そうな人です。
哀れです。

だから、
嫉妬するような人を許してあげてください。
そういう哀れな人なのですから。

僕も、嫉妬して、
僕の努力を揶揄する哀れな人がいましたが、
許しました。
哀れすぎて、反対にかわいそうなくらいです。

自分の事を愛せないだなんて、
哀れです。

自分の事を愛せない人が、
他の、
誰を愛せるっていうの?

可哀想な人です。

僕は、僕の「霊」を愛し、
霊が宿る「肉体」を愛します。

何より、
僕に霊を下さった、神様を愛したい。

まず、
だらしない自分を愛してみたら?

自分は、だらしない人間なんだ。
それを認めて見たら?

不器用な自分だ。

それでいいんじゃないの?

自分は自分なんだから。

そんな自分を愛せるようになれば、
社会のみなさんを、
心から愛せるようになるんじゃないかな。


僕は、通院先の病院に、嫌いな男性スタッフがいますが、
今でも嫌いです。

「人を嫌っている俺って、何て醜いのだろうか?」
そう思いたくないから、
嫌いな人間をも、仲良く接しないとダメだなと頑張った。
頑張っても、相手が僕をバカにし続けていたら、
平行線だ。

もうね、開き直って、
あんなヤツ嫌いでいいじゃん。
そう、思った瞬間、楽になったね。

ああ、
俺はアイツが嫌いなんだ。
それでいいじゃん。
心の狭い人間だと言われようが、
俺はアイツが嫌い。

嫌いな人間にも、気を使う事もなく、
嫌いだと認めたことで、
嫌いなスタッフが、どうでもよくなったんです。

要は、
人を嫌ってしまう「自分が嫌い」だったのです。
そんな自分を認めたくなかったんです。

それを認めたんです。

それで楽になれたのです。

参考にしてみてください。


自分の弱さを認める勇気。

そうすれば、
あなたの中性脂肪は減るだろう。



この記事は、アドバイスとして読んで下さい。







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