人は自分の映し鏡

よく聞く言葉に、
「人は自分の映し鏡」といった言葉があります。

自分が、心の中で思っている事が、
「しぐさ」に出たり、
「感情」に現れたり、
「声」に出たりするようです。


知り合ったばかりの人と、
お話をしている時、
自分が相手の方を、
「何だか信用できない人だな?」
と思っていると、
そういう「しぐさ」や、
「顔の表情」が出ちゃうみたいです。

そういった言動を見た相手は、
「この人は、私を警戒しているな?」
と思うようです。
*鈍感な人もいますから、一概には言えません。


また、
オープンに、相手を信用する姿勢で、
話をしていると、
それを逆手にとって、
「こいつ、使えるな!」
と、利用されることもあるのです。

警戒し過ぎてもダメ、
オープンにしすぎてもダメ、

じゃあ、どうすればいいの?
って話ですよね。(*´Д`*)

僕は、オープン派です。
損しても良い。
取りあえずオープンにしている。

それで、嫌な思いをたくさんしてきましたが、
オープンにし、
そして、
「言いたいことを主張」するようにします。


自分の言いたいことを主張し、
それを押し通すのではなくて、
先方と対話して、
「折り合い」を付けるのです。


人との関わり合い方で、
オープンにするのが苦手な人は、
しなくて良いと思います。

距離を取って、
人付き合いするのが良い人は、
それで良いと思います。

嫌なら嫌!と、
ハッキリ主張するのが良いです。

嫌なのに、我慢するから、
相手は「まだ平気なのか」
と、調子に乗るのです。


ただ、
人付き合いで、
双方、気持ちよくなる方法はあります。
簡単な事です。
「否定しない事」です。


相手を否定すると、
否定された人は落ち込む。
逆切れすることもある。


「それは違うだろ!」
と頭ごなしに否定するのではなくて、
「そういうやり方もあるね、僕の場合は、
こんなやり方だったよ。」

こう言うように言うと、
相手は腹を立てることはありません。

「違うだろ!」
なんて、言われたら、
やはり嫌な気分になりますからね。


ちょっとした気配り、
言葉使いで、人間関係が円滑になる場合もあります。



相手が、
「俺、この車が大好きなんだ!」
なんて喜んで話をしているのに、
「そんな車のどこがいいんだ?」
なんて言っちゃうと、ケンカになるでしょ。

自分がもし、
絵を描くのが好きなのに、
「そんな下手くそな絵を描くより買った方がいいんじゃね?」
なんて言われたらどう?

それがバネになる人もいるかも知れないけれど、
大体の人は、気分が悪いよね?


相手がやっている事を、
「肯定」してあげる懐の深さが大切だと思う。



揚げ足を取る人が居るから書いておくけど、
殺人を犯す様な人を肯定するとか、
そう言うのはあり得ませんからね。
中学生みたいな揚げ足を取る人がいますから、
面倒だけど、いちいち書かないとダメだね。


そういったことで、
僕は、
通院する時は、
笑顔で「おはようございます!」と言います。

暗い顔で、相手の顔も見ずに、
小さな声で「おはよう・・・・」なんて挨拶してたら、
相手は、「私は、嫌われてるのかな?」
なんて勘違いしますからね。

嫌いな人には、
そういう挨拶をするものですし。(笑)

自分の態度で、
相手の態度が変わるようですね。

また、
相手の態度でも、
自分の態度が変わりますよね。

人付き合いをするコツは、
相手を肯定し、否定しない事です。

嫌いな人と、
距離を置きたいときは、
その真理を利用するところの、
「否定」すれば良いのです。
あんまりいい方法ではないですが。

相手の話す言葉を全て、
否定すれば、相手は話しかけて来なくなりますから。




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