飲み物!

僕は、慢性腎不全で人工透析を受けています。
病気の都合で、
水分を摂り過ぎないようにしています。


水分を摂り過ぎてしまうと、
体に水分が溜まってしまって、
心臓に負担をかけることになります。



肺にも水が溜まって、
嫌な咳が出てしんどくなりますし。

そのため、
体に溜まった水を、人工透析で除水します。

血液を、
透析機械のフィルターを通して毒素を除去し、
また体内に血液を戻します。
その時に、
血液中の、余分な水分を、
同時に除水するのです。


腎臓が弱ってしまうと、
腎臓で尿が作れなくなります。
それで、尿となる毒素などが、
体内に残ってしまうから、
機械が腎臓の代わりに、排泄してくれるのです。


この病気を、
「治らない病気だ・・・」
と捉えるか?

この病気を、
「機械が腎臓の代わりをしてくれてるんだ!」
と捉えるのとでは、
少し気持ちに違いが出ると思うのです。


病気で、
「コレは食べたらダメ!」
だとか、
「〇〇しないとダメ!」
だとか、
そういう律法を守るような生活をするのではなくて、



「コレ、食べたいから食べる。」
「その代り、どこかで帳尻を合わそう」
このように、工夫して調整すれば、
何も規制や制限を掛けることはないのです。
僕は、そう思う。
そして、そうのよな生活を送っています。


いつも僕がブログでいう、
「発想の転換」です。


物の捉え方、
感じ方を、
別方向から見ると、楽になれたりします。

もし、
不幸な事があったり、
トラブルがあったとき、
僕は「良かった」と思う時があります。

「大ケガをしたのが僕で良かった」
と思うときがあります。



僕の兄弟が、
大ケガをしていたならば、
僕は悲しみに暮れて、ダメになったかも知れません。


でも、僕は、大ケガしても、へっちゃら。
今、こうしているのですから。

気持ちの「持ちよう」で、
人生が、明るくも暗くもなるようです。


決して、
後ろ向きな人を批判しているのではないです。
後ろ向きな姿勢を、僕は賛成していますので。

というのも、
後ろ向きというのは、
自分の安全確認が出来て居ると思うのです。
万が一、危険を伴ったらどうするんだ!?
そういう警戒心は大切だと思う。

ただ、
警戒して、それで終わらせるから、
「もったいない」のです。



慎重に、警戒しながらも、
そこから、
「どのようにすれば、成功できるのだろうか?」
この姿勢も同じように作れば、安心できると思うのです。


マイナスな面もイメージして、
また、
プラスか面もイメージする、

両方をイメージすれば、
不安要素が取り除かれて、
チャレンジ出来るかも知れないのです。



多くの人達は、
どちらか片方だけの設定で行動するのかも。
両方をイメージ出来て、
それで成功するイメージが出来れば、
きっと、成功するはずです。



前置きが長くなりました、
m(。≧Д≦。)mスマーン!!


僕が普段、飲んでいるものです。

アルコールは、何でも飲みます。
しかし、量を飲んでしまうビールを飲むよりは、
一口二口で酔える、ウイスキーやブランデーを好みます。

ビールなんて、1リットル飲んでも酔えませんから。
それより、1キロも増えたら困るし。(笑)

ということで、
ブランデーを寝る前に、
ラッパ飲みします。
40ml~60mlで良い感じです。
*ブランデーは、「蒸留酒」です。
 作る時に、カリウムやリンが蒸発するのでしょうね、
カリウムやリンが少なくて助かります。

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朝は、
体調が悪ければ、「白湯」を飲みます。
体調が良ければ「コーヒー」です。
気分で、「緑茶」も飲みます。

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寝る前は、ミネラルウォーターを、
手元に置いています。
水分が足りなくて、
体がツルといけませんからね。

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緑茶ですが、
カリウムなどが心配な時は、
3回目くらいの緑茶を飲めば、
カリウムも、
薄くなっているんじゃないでしょうかね。


そして大好きなインスタントコーヒーです。

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インスタントコーヒーには、
カリウムやリンが、
「たくさん含まれているイメージ」がありますが、
だいたいの「食品成分表」では、
「インスタントコーヒー100グラムあたり、〇〇グラム」なのです。

1杯のインスタントコーヒーを作るのに、
コーヒーの粉を100グラムも入れる人はいません。
だいたい3gほどではないでしょうか。

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砂糖も、「白砂糖」や「角砂糖」は使いません。
体に悪いからです。
テンサイ糖を使っています。

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コーヒーには、ミルクをたくさん入れます。

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そして、
カルシウム菓子と一緒に、コーヒーを飲みます。

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コーヒーには、
「シュウ酸」というものが多く含まれています。
そのシュウ酸が、
腎臓の中のカルシウムと結合すると、
腎臓の中で「シュウ酸カルシウム」となります。

俗に言う、
「結石」です。

なぜ?
カルシウム菓子を一緒に食べるかというと、
腸の中で、
シュウ酸とカルシムが結合すると、
腸の中でシュウ酸カルシウムが出来ます。

そして、そのまま大便と一緒に、
シュウ酸カルシウムは排泄されるのです。

腎臓に、シュウ酸を届ける前に、
腸の中で、結石を作っておけば安心!ということです。


ほうれん草にも、
たくさんのシュウ酸が含まれています。

ほうれん草のお浸しを食べる時、
かつお節やジャコが載っています。

かつお節やジャコが、
「カルシウム」の役目となっている訳です。
先人たちの知恵ですね。

あと、
どうしても喉が渇くこともあります。
知らない間に、
塩分の高い物を食べちゃうこともあります。

塩分の高い物を食べると、
「体が塩分濃度を薄めようとする」から、
喉が渇くのです。

言い換えれば、
塩を摂らなければ、
喉が乾かないんです。

僕は普段、
塩っけの無い物を食べます。

朝から夜まで、1滴も飲まなくて平気なこともあります。
週に3回は、プチ断食していますし。

どうしても、
喉が渇いたときは、
水をがぶ飲みするのではなくて、
「氷」を舐めてください。

水と同じ量を、凍らせれば、
30分くらい、口を潤せますから。

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水は、飲んだら終わり。
氷は、1個ですと、
1~3分は、舐めれます。
口が潤います。

氷1個で約6gです。
水を6ml飲むと一瞬です。

しかし、氷だと1~3分は、
口を潤せます。

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取りあえず、
飲み物は、そんな感じです。

食べ物は、
・「消化に良いもの」
・「栄養のあるもの」
・「軽い食品」

を基準に選んで食べています。

消化が良ければ、
早く大便となって排泄されます。
それだけ体重が軽くなります。
体の負担が少なくなります。

軽ければ、たくさん食べれます。(笑)

これらの食材を、
工夫して、美味しく味わえばいいのです。

これはカリウムが多いからダメだとか、
そんなちっぽけなルールに縛られて生きるより、
自由に、
工夫して、美味しく料理して、たくさん食って、
満腹感を味わう方が心が豊かになれそうです。
僕はね。

数字を横で見るんじゃなくて、
縦に読むと、
発想の幅が人がると思います。







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