一日一文

先日、「まいにち哲学」という本を購入しました。



1日に、1ページだけ読む、日めくり式な本で、
哲学者たちの言葉が味わえます。

過去の偉人たちの生活習慣や、思想、時代背景などで、
今現代の表現と、また、表現方法が異なるかも知れません。

しかし、心に響くことがも多くて、
そうやって時代が作られてきたのだと感銘しました。

この本の言葉が、
理想的だとか、正しいとか、間違えているだとか、
そういう事ではなく、
1人の哲学者の言葉であって、哲学者の主観です。

その言葉に共感するなら、嬉しくなるでしょうし、
心に響かなければ、主観の違いだという事です。
自分の感じた主観を唱えて、
それを自分の哲学にしても良い訳です。

過去の哲学者たちが、そう言うけれど、
僕は〇〇と思う。
それで良いと思うのです。
それを自分の哲学にすれば良いのかもね。


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この本は、
通院先の看護師さんも読んでいます。
とても優しいくて、思いやりのある方で、
好きな看護師さんの1人です。

日めくり式ですので、
看護師さんと読むページは同じです。
先日の通院日に、本の話題をしました。

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「今日のは難しかったね」と看護師さんが言いました。
僕は、朝から読んできたはずなのに、
覚えていませんでした。(*´Д`*)

看護師さんに内容を聞いて、
やっと思い出しましたけど。

どうもね、1日1ページというのがね。
先を読んでしまうんです。(笑)
先を急いで、2月のページを読んでいたり。(笑)
それで、今日の言葉を見失うなんてね。

せっかく、一日一文の言葉なのにね。


この本は、
手元にあったら、ついつい読んじゃう。
看護師さんとも話をしていたのですが、
「トイレに置いておくといいのでは?」
という話になりました。

トイレは、家族が全員、利用します。
家族がウンコをしながら、この本を読むでしょう。

ウンコをしながら1ページを読む。
ちょうど良い感じのページですし。

また、職場や学校で、
この本の解釈をし合うって、楽しいです。
「そうか!そういう解釈もアリだよね!」
とか、
解らなかった意味が、話し合って意味が解ったり。

楽しい本です。

トイレに置いてあったら、必ず、読むと思いますよ♪




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