インコの作り方

昨夜から「インコ」を作っています。

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通院先の看護師さんと、インコの話になったってことで、
何となく作ってみた。
僕自身も、子供の頃にインコを飼っていましたし、
懐かしいなと思ってね。

作り方に決まりはなくて、
好きなように作ると良いと思います。

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材料ですが、
ほぼ、100円ショップで揃います。

ただ、粘土だけは、作りやすい粘土の方が良いの、
「石粉粘土:せっぷんねんど」というのを使うといいでしょう。

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紙粘土ですと、パサパサしていて、
細かい造形が困難です。

その点、
石粉粘土は、石の粉で作られた粘土で、
パン生地のような滑らかさがあって、
細かい造形も作りやすくて丈夫です。

昔は、100円ショップでも、石粉粘土が買えたのですが、
最近では、なかなか見ないようです。

僕は通販で購入しています。





後、材料的な物で、
アルミホイルを使います。
丸めて「芯」にします。

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丸めたアルミホイルに、粘土を少しずつ張り付けていきます。
粘土だけで形を作ると、重たくなりますし、
粘土がたくさん消費されてしまうから、
アルミホイルで節約するんです。

あと、つまようじも使います。
粘土に刺して、パーツを繋いだりします。
芯として使うこともあります。

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自由に作ってOKです。

道具としては、
道具はなくてもOKです。
あれば作りやすいです。
なくても、十分、作れます。

手が汚れてしまうのが嫌な方は、ゴム手袋をすると良いですよ。

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デザインナイフも便利ですが、
カッターナイフで十分です。

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紙やすりは必要です。
荒い240番~800番をよく使います。
仕上げは1000番~1200番で磨きます。
100円ショップで買えると思います。

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あと、僕が一番よくつかう道具で、
「筆」を使います。
筆に、ヌルヌルの粘土を乗せて、
筆で粘土を塗るような感じです。
ちょっとした修復や、形を整えるのに便利です。

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あったら便利な道具。

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とりあえず、作り方は自由です。
作りたいように作る。
出来上がりはどうか?
気にしないで、最後までやり切る事。
出来具合は横に置いておいて、
「完成させること」
が大事です。

ポイントというか、
作っていて、イマイチだなって思ったら、
思い切って、そのまま完成させてください。

完成した作品を見て、
「どこがダメか?」
確認してください。

それが、学びとなるんです。
ダメでも完成させることで、
次回からの注意点を覚えれるんです。

1個完成すると、
達成感もありますし嬉しいです。

そしてもう1個、
またまた、もう1個、という具合に、
どんどん作るごとに上達しますので。



僕が最近作った作品です。
「はじめ人間ギャートルズ」という、
古いアニメに出てくるマンモスです。

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