成功と失敗

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~小説家になろう~ 「高瀬浩司作品集」



失敗と成功

作者:高瀬浩司


成功を「栄光」だと思うから挑戦することもある。
失敗を「恥」だと思うから挑戦しないこともある。

やったことがない事をやって、
成功することも失敗することもある。

運が良かったということで、
成功することもあって、
運が悪くて失敗することもある。

努力して成功を掴むこともあって、
努力を怠って失敗することもある。

運が良くて努力する人が成功しやすくて、
運が悪くて努力しない人が成功しにくい。


運がいいから成功しやすいのではなくて、
努力をするから運が味方してくれるのかも。

努力することで、学んで知識を得れるから、
自信が付いて挑戦できるのかも。

目標が決まれば、まずやってみる。
簡単な事から始める。
全体の「流れ」や「仕組み」を、早い段階に理解すると楽だと思う。

それを毎日、欠かさずに続ける。

やる気になってから「やる」のではなくて、
まず、やってみる。

やって、面白くなければ止めたらいい。


初めから成功しようと思うから、恥をかくのが怖くなる。

言い換えれば、
「イイカッコしたいから、恥をかくのが嫌なんだ」と思う。

イイカッコしたいなら、
陰で努力をして自信を付けたらいい。

イイカッコしようと意識している人を見ても、
そんなにカッコよく思わないものです。
「俺(私)、イケてるだろ?」
ってのが見えて、ウザイほどです。

それよりも、
何振り構わず、全力で頑張っている人を見ると、
感動すら覚えます。


恥をかきたくないなら、
「開き直ると良い」かも知れません。

初めての取り組みで、失敗したとき、
「やったことがないのに、
いきなり成功なんてできるかよ!」


そうやって開き直ると良いかも。

そこで、失敗する方法を学べたのですから、
今度は、失敗したやり方をしないようにすると良い。


繰り返していたら、
その内、成功するかも知れませんし。

私には無理だとか、
成功するかな?
だとか失敗を恐れるだとか、
そういった事は後回しです。

まず、やってみる。

「どうやったら成功するんだろ?」


考えながら行動。

行動していると、
何かしらの知識も増えますし、ヒントも見つかるはず。




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