手のツボ「合谷:ごうこく」

こちらの本を読みながら「手のツボ」を学んでいます。

IMG_2562.JPG



少しずつですが、実践して覚えて行こうと思います。

まず最初に、万能なツボがあって、
「肩こり」だとか「歯の痛み」、
「視力低下」「ストレス」「頭痛」「鼻水」「生理痛の軽減」、
「便秘」「下痢」「風邪の予防」「アレルギー性鼻炎の改善」「肌荒れや吹き出物の改善」など、
いろいろ効果がある「合谷:ごうこく」というツボの場所を紹介します。

写真のハートマークが「合谷:ごうこく」の場所です。

IMG_2564.JPG


IMG_2565.JPG



親指と人差し指で挟み込んで、
ゆっくり息を吐きながら「1・2・3」と数えます。
そして、ゆっくり息を吸いながら力を緩めます。

IMG_2566.JPG



「痛くて気持ちいい」くらいに押すのが良いそうです。



【手のツボを押すときの注意点】

■アルコールを飲んだ後のツボ押しは禁止です。
■骨折や捻挫をしたときのツボ押しは禁止です。
■心臓や内臓が弱っている方、妊婦の方はツボ押しは禁止です。
■インフルエンザで高熱が出ている時はツボ押しは禁止です。

禁止事項を守って、事故の無いようにしたいですね。


【ツボの押し方】

ツボの押し方には色々あるようです。
「痛い」と思うところを「親指」で、
「痛いけど気持ちいい」くらいの力で押すと良いそうです。

手順としては、

ゆっくり息を吐きながら、指を使って腕全体で押すようにします。
「1・2.3」まで数えて、
息を吸いながら、力を緩めていきます。

これを何度か繰り返すと良いそうです。

ツボを押すのには、時間帯などはないそうで、
仕事の合間にだとか、勉強の合間、いつ押しても構わないそうです。

寝る前に、布団の中でツボを押すのも効果的だそうです。

また、マッサージボールなどを揉むのも効果的だそうです。





<スポンサーリンク>



スポンサーリンク