手のツボ ~注意点~

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「手のツボ」と聞き慣れていていますが、
改めて考えると、「ツボ」ってなんなの?
と疑問に思うかも知れませんね。

簡単な説明ですが、
中国で生まれた「東洋医学」の考えでは、
体の中を「血液」「気」が流れていて、
体のバランスを保っているそうです。

血液や気の流れる通路を、「経絡:けいらく」といい、
経絡の流れが悪くなったときに「病気」を引き起こすそうです。

経絡の流れが悪くなっているポイントを「経穴:けいけつ」といい、
経穴というのが「ツボ」と言うように呼ばれています。

経穴を揉んだり押したりすることで、
気の流れが良くなり、病気の改善につながるそうです。

余談ですが、
「経絡秘孔:けいらくひこう」というものがあって、
全身の経絡秘孔を、猛烈な早さで突くことを、

「北斗百裂拳」

と呼びます。


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どうでもいい話でした。(笑)


【手のツボを押すときの注意点】

■アルコールを飲んだ後のツボ押しは禁止です。
■骨折や捻挫をしたときのツボ押しは禁止です。
■心臓や内臓が弱っている方、妊婦の方はツボ押しは禁止です。
■インフルエンザで高熱が出ている時はツボ押しは禁止です。

禁止事項を守って、事故の無いようにしたいですね。


【ツボの押し方】

ツボの押し方には色々あるようです。
「痛い」と思うところを「親指」で、
「痛いけど気持ちいい」くらいの力で押すと良いそうです。

手順としては、

ゆっくり息を吐きながら、指を使って腕全体で押すようにします。
「1・2.3」まで数えて、
息を吸いながら、力を緩めていきます。

これを何度か繰り返すと良いそうです。

ツボを押すのには、時間帯などはないそうで、
仕事の合間にだとか、勉強の合間、いつ押しても構わないそうです。

寝る前に、布団の中でツボを押すのも効果的だそうです。

また、マッサージボールなどを揉むのも効果的だそうです。



昔の人達は、「くるみ」を2個、手に握ってコロコロやっていました。

僕もくるみをコロコロやっていた時がありました。
くるみが手の垢で?良い感じのツヤが出てね。



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