「好かれ方」と「嫌われ方」

IMG_9143.JPG




人に「好かれる」人もいれば、
人に「嫌われる」人もいます。

人の意見を「肯定」する人もいれば、
人の意見を「否定」する人もいます。

人の意見を肯定すると、相手から好かれる。
人の意見を否定すると、相手から嫌われる。

好きな人に気に入られたいなら、相手を肯定すればいい。
嫌いな人に好かれたくなければ、相手を否定したらいい。

僕は持病で通院していて、
ある男性スタッフから敵意を向けられていました。
敵意とは「嫉妬」だったのでしょう。

僕と、男性スタッフが、
「同じ女性に好意」を持っていたのでしょう。
僕の発言の全てを「全否定」する男性スタッフ。
何故?男性スタッフが全否定するのかを理解していたので、
僕は腹が立ちません。
嫉妬してくれて、可愛いと思うほどでしたから。

僕のような、体が不自由で、病気を抱えていて、
将来もクソもないような人間に「嫉妬」してくれるのですから、
ありがたく思えたほどです。
僕を「恋敵」として「嫉妬」してくれたという、
「1人の人間として見てくれて」いたのですから。

男性スタッフは、若くて将来もある。
僕なんて、ライバルに程遠い存在。
女性も、僕のようなオッサンなんて、眼中に入らなかっただろう。

敵対心を向けられるという事は、
相手が、自分の実力を認めているという事。
だから、お前には負けないぞ!と敵意を向けるのです。
ライバル視するのです。


自分よりも劣った人に、ライバル視する人はいませんからね。

嫌われるという事は、
相手が貴方の存在に「意識」しているということ。
相手が、自分に対して、何の興味もなければ無視されますから。

人に好かれたければ、相手を肯定すればいい。
人に好かれたくなければ、相手を否定すればいい。

嫌いな人がいたとき、
否定するという事よりも、もっと、効果的な方法もある。
「無関心」です。
その人の存在に関心を持たない。

野良犬も、
相手にしなければ、吠えたりしてきませんから。




<スポンサーリンク>



スポンサーリンク