人には人のやり方がある



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人には人のやり方がある

作者:高瀬浩司


2015年5月22日に、救急車で病院へ搬送された。

慢性腎不全と告知され、すぐに人工透析が始まった。
尿毒症を発症し、幻覚を見たり幻聴を聴いたりしました。
そして、呼吸困難になって心臓が停止しました。

何とか蘇生して頂き今がある。

そんな通院生活も早いもので、2年が経ちました。
この2年間は、とても苦しい生活でした。
病気と向き合うためにも、家での生活にも、
精神的な苦痛にも、身体的な病気についても、
あまりにもたくさんの苦痛が一気に押し寄せてきて、
頭がおかしくなりました。

でも今は、わりと平穏です。
慣れたのでしょうね。

食生活も、自分なりに病気をネットで調べて、
どんなものを食べたら良いのか?
何が体に悪いのか?
調べて、体験して、自分に合った食生活を模作しました。

また、
断食などの健康法も試して、
自分にあう生活習慣を模作しました。

慢性腎不全と告知されて以来、
病院で処方されている薬は、一切ありません。

というのも、
しっかり食生活をキープしていたからです。

食べ物の銘柄を記録し、
食べ物の重さを毎回計量し、
大便や小便の重さも計ります。

そうした努力の積み重ねで、
不必要な薬を一切、飲まなくて済んだのです。

ところが、
通院先の病院には、
少し頭の固い方がおられましてね。
僕に対して、何か「敵対心」を持たれているのでしょうか?
突っかかって来る医療従事者がいます。


僕は、僕の体に合わせて朝ご飯を食べません。
食べないのには理由があります。
健康の為に、朝ご飯を食べないのです。

ある時、その医療従事者と会話をしていたときに、
僕が「健康の為に朝ご飯を食べないんです」
と言いました。

すると、医療従事者は、
「食べないとダメでしょ!」
と人をコケにしたような言い方をしました。

食べないとダメなことは無いだろうと思いました。


こちらとしては、色んな方法で、
自分に合った食生活を試していて、
朝ご飯を食べない方が、僕の体や生活に適していると感じたので、
食べないのです。

それを、「食べないとダメでしょ!」ですから。

朝ご飯を食べないとダメな理由ってどんなだろうね?


人間には生体リズムのようなものがあって、
朝4時から昼12時までを「排泄の時間」とされていて、
昼12時から夜8時間までを「摂食の時間」とされていて、
夜8時から朝4時までを「消化吸収の時間」とされているようです。

朝は、「排泄の時間」ですから、排泄にエネルギーを使うんです。

食事をすると、
食事を消化吸収するのにフルマラソン1回分のエネルギーが消耗するそうです。
朝ご飯を食べると、
朝ご飯を消化吸収させるのにエネルギーを使うことになります。

排泄もしないといけません。

朝から、内臓が悲鳴をあげますよね?

だから、
朝ご飯を食べないのです。
ちゃんとした理由があるのです。
朝は排泄にエネルギーを使うのです。


医療従事者は、朝ご飯は食べないとダメでしょ!と言うが、
食べないとダメな理由を言えたのだろうか?
子供の頃から、親から朝ごはんをしっかり食べなさい!と、
言われて育ったから、食べないとダメだろ!
ってな言いぐさは止めて欲しい。
ちゃんとした具体的な理由を言えるのだろうか?


自分の思い込みだけで、
「朝ご飯は食べる物だろ!」
と思い込んでいるだけではないのだろうか?


あなたは朝ご飯を食べて、快適に過ごせたからといって、
全ての人が快適に過ごせるわけではない。
あなたと同じではない。

人は生活習慣も違うし、性格も違います。
食生活も違います。

あなたが快適だからといって、
全ての人に、あなたの習慣を押し付けるのは乱暴です。
あなたの習慣を押し付けて、
もし相手の健康が損なわれたら、
あなたは責任が取れるのですか???

責任も取れないのに、いい加減な事を言っちゃダメでしょう。

僕に対して、
僕を目の敵にしている医療従事者が、
毎回のように「しっかり食べていますか?」
などと聞いてくる。

食べないことを知って、
そこを突きたいのかどうか、知りませんが。

あまりにもウザイので、
血液検査の前日に、普段よりも多めに食事をしました。

医療従事者のいうように、しっかり食べてやりました。
9月中は、体重も増えるほどに、しっかり食べましたよ。
医療従事者がいうように。

そうしたら、昨日、
薬が処方されました。

食事をし過ぎて、「リン」という成分が体に溜まるようになったからです。

今まで、自分で自分の体に合わせて食生活を整えている頃は、
そんな薬なんて処方されませんでした。
それが、
医療従事者がいうように、しっかり食べると、薬が処方された。

薬が処方されたのは、僕の責任ですよね。
食べたのは僕ですから。

医療従事者には、責任はないですよね。

言われたことに、ムカついて、しっかり食べた僕が悪いのです。

医療従事者の言葉なんて、無視していたら、
こんな薬を飲まなくて済んだのです。


でも、これで、
僕に対して、これ以上「しっかり食べろ」とは言わなくなるでしょう。
その医療従事者がバカでない限り。


ということで、
しっかり食べると、余計な薬を飲まなくてはいけなくなる、
そう学んだので、元の生活習慣に、
元の食生活に戻します。

自分の体は、自分で守らないとね。

医療従事者の言う事だから、信用できるってことはない。

その医療従事者が「アホ」だったら、大変な目に合うからね。


今は、ネットで何でも調べれますから。

そんなアホな医療従事者のことばに惑わされることなく、
自分の目でネットで調べる方が確かです。


広く、情報収集することを、お勧めします。

アホな医療従事者のことばに、惑わされないようにね。


今日、薬を1錠飲んだけど、
明日からはもう飲みません。

というのも、
お腹がグルグル鳴り出しましたので。

この薬を飲むと、副作用で下痢になるみたい。
下痢になったら、通院するのも大変ですから、
二度と薬は飲みません。

自力で元の数値に戻します。

薬は、数日後、病院に返します。


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