ベランダ菜園日誌



おはようございます。
今朝、6時頃から雷が鳴り、強い雨が降りつけました。
お陰で、ベランダの枝豆とミニヒマワリに、
水をあげなくて済みました。

天然の雨を注がれる方が、植物にも良いかと思いますし。
たまには、雨にお任せしないとね。

今日の天気のように、
今日は通院先の病院で、ひと悶着あるのかな?
何となく、ブルーな気持ちです。

通院先のスタッフに、苦手な人がいます。
その苦手な人を克服するために、「鏡の法則」という本を読んでみました。

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かなり衝撃的な内容で、僕に対して嫌がらせをしてくる人間を、
「ゆるす」方法が書いてありました。

一方的に嫌がらせを受けていて、そんな相手を「ゆるす」のですか?
僕には難題です。
無理かも知れません。

医療従事者という立場を利用して、
患者に痛い思いをさせるって、下手すりゃ「傷害罪」になるのでは?
その嫌がらせが、僕の思い過ごしだと良いのですが、
どうしても、そのスタッフの言動には、悪意を感じてしまいます。

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鏡の法則には、
「相手への不満を紙に書いて吐き出す」という事、
「相手から受けた良い想い出を紙に書き出す」
「相手に謝りたいことを紙に書きだす」
この3ステップを済ませ、
この3ステップを、相手に口頭で話すというのです。
電話でも良いそうです。

でも、僕のようにまだ、
心に余裕がない場合は、無理をして執行しなくても良いそうです。

相手をゆるせない「自分」を「ゆるして」あげて下さいと書いてある。

心に余裕が出来たとき、それらのステップをクリアすると、
不思議な事が起きるそうです。


心が曇っていると、顔の表情まで曇ってしまいます。
心の状態が、自分の置かれた社会の環境を左右する場合もあるようです。

健やかな心でいると、良いことが舞い込むのと同じで、
やさぐれた気持ちでいると、悪いことが続いたりします。

今日は、一方的に嫌がらせをしてくるスタッフを、
まだ、ゆるせはしませんが、
ゆるせないでいる自分を「ゆるそう」と思います。

そして、
嫌がらせをするスタッフに、「良い事をされた思い出」を、
「感謝できること」を探してみます。

今のところ、感謝出来る事なんて何もありません。
嫌がらせをされて、痛い思いをさせられて、
誰が感謝なんて出来るのですか?

でも、
本に書いてあることを実践してみたいです。
せっかく、良い本を買ったのですから。

また、経過をぼ報告します。
人間関係で、いつまでもイライラしているのもストレスになりますから。
早く、このイライラから解放されたいです。

それでは、病院へ行く支度をします。

☆ミ(o*・ω・)ノイッテキマ-ス!!


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