枝豆の育て方について


今年、初めてベランダ菜園に挑戦しました。
いろいろと学べました。

植物を育てるのには「太陽光」が大切だと学びました。
植物が光合成をするために必要不可欠ですものね。

また、
太陽光を浴びすぎると疲れちゃう植物もいますので、
植物を育てる場合は、よく生態を調べてあげる責任があると思います。

責任とは、なかなか難しい言葉を使いましたが、
植物は人間の力を借りなくても育ちます。

それが、
人間の「エゴ」で、小さな植木鉢に種を植え、
鑑賞用だとか食用で育てます。

水を与えなければ枯れちゃいますし、
太陽の光を浴びさせてあげないと育ちません。

人間が、自然界から植物を隔離するのですから、
ちゃんと育ててあげる「責任」があると思うのです。

僕の好きなマンガの「家栽の人」から学んだことです。

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さて、枝豆との出会いですが、
去年からサボテンや観葉植物を育てていました。
その関係で、育てるなら、
「食べれる植物を育ててみようかな?」
と思って、手軽に育てられる植物をインターネットで検索してみたんです。

そこで出会ったのが、「枝豆栽培キット」でした。
その時に、「ミニヒマワリ栽培キット」も一緒に購入しました。


こんなセット内容です。

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植木鉢がオシャレでしょ!
収穫し、茹でて食べる時のための、ザルまで付いています。

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種です。
子供が鼻の穴に押し込んで、
鼻息で飛ばし合いっこするのに最適な大きさです。(笑)

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ここからは、枝豆3号の成長記録を掲載してみますね。
殻を破って、芽が出ました。

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ベランダで、太陽をたくさん浴びさせます。
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3号(写真右端)は、8月1日頃に芽が出ました。
そして今日、9月3日の写真がコチラです。
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今日は日曜日というのもあって、
まったりベランダを眺めていました。

枝豆の葉を観ていると、
「くの字型」になっています。
朝、葉を見た時は水平になっていたのですが。

僕なりに考えたのですが、
葉を「くの字型」にして、「太陽光を効率よく浴びている?」
のかなって思いました。
日が沈むと、葉も水平に戻りましたし。

枝豆も、生きているんだなって、
改めて生き物の神秘と力を感じました。


そして学んだことですが、
太陽光が入らないベランダや部屋の中では、
植物は徒長してしまいます。

徒長とは、
植物が太陽の光を求めて、どんどん上へと延びていくことを言います。

僕が育てていた枝豆達は、物凄く徒長しました。
それだけ、太陽光が当たらない場所だったという事です。

約30センチほど徒長していて、
30センチ辺りから葉が茂っています。

ということは、
30センチほどの土台を作ってあげて、
その上で育ててあげれば、太陽光を浴びれて、
徒長しないで済むのではないかなって。
来年は、土台の上で育ててみます。

あと、僕が体験したことですが、「注意すること」もあります。
枝豆の葉の裏に、
「ハダニ」という虫が付くことがあります。

ハダニといっても、ダニではなくて、
8本の足が付いている「クモの仲間」です。

そのハダニが、付いてしまうと葉を食いつくされます。
葉がないと、光合成が出来ずに実が付きません。

そして、何より怖いのが、
部屋の中の観葉植物にも被害が及びます。

ベランダに出したり、部屋の中に入れたりと、
出し入れしてしまうと、
ベランダに出している時に付いたハダニが、
部屋の中の植物達に乗り移り、葉を食い散らしてしまいます。

ハダニは、スパイダーマンのように、
クモの糸をだして、葉から葉へと、風の力で渡り歩きます。
そして、葉を食いつくすのです。

そういった害もあります。
ハダニが付いてしまったら、セロテープで除去するといいです。
というのも、
葉の裏に、「卵」を産みつけるので、
その卵も根こそぎ除去できるからです。

予防として、こまめに葉の裏側に葉水をしてやるといいです。
ハダニが付いたら、セロテープで除去!

僕は、安全なスプレーを使っていました。
食べ物の成分で作られた、虫よけスプレーです。

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ハダニが呼吸するための穴を「気門」と言います。
このスプレーは、気門を塞ぐ効果があります。

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たくさん光合成が出来たようです。
嬉しそうに、風に揺られています。

美味しい実を、たくさん実らせてね。
枝豆達よ。

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*枝豆を栽培するには「適切な時期」があるようです。
日本においても、温かい土地や寒い土地では、
植える時期も異なります。

お住いの地域と、育てる植物の「相性」を、
インターネットで調べてからご購入を検討してみてください。



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